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「横浜FMクルード、中国移籍が決定的!テヴィス代理人の影響も「完全移籍移行の場合…」」 横浜F・マリノスはブラジル1部クルゼイロからFWテヴィス・ガブリエルを期限付き移籍により獲得する一方、トーゴ代表MFジャン・クルードを放出する見込み。中国1部・上海海港で元横浜FM監督であるケヴィン・マスカットの指導を受けることになるという。 本人は2025年12月12日未明にXを更新した際、横浜FMサポーター等に向けて「今はしっかりと休息を取り、来シーズン、さらに強く、結束した姿で戻ってきましょう。共に、私たちのクラブを輝かせましょう!」と呼びかけ。2026年シーズンの共闘に言及しただけに、残留の可能性があるとみられていた。 しかし、海外メディア『SVフットボール』は9日、クルードの去就について「上海海港への期限付き移籍が決まった」とリポート。「特定の条件を満たした場合に発動される買い取り義務が付いている」「完全移籍移行の場合、上海海港とクルードは2028年までの契約を締結する」と、一部契約内容もあわせて伝えた。 現在21歳のクルードは、2024年7月に横浜FMへ移籍。来日1年目はJ1リーグ戦で3試合の出場にとどまったが、AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25シーズンでは6試合に出場。2025シーズンのJ1リーグ戦では、21試合に出場して1アシストを挙げた。 なお、クルードのエージェント会社は『LEFTスポーツ』。同社はFWマルシーニョ(川崎フロンターレ)、MFグスタボ・シルバ(ジュビロ磐田)らのエージェント業務を担当。テヴィスの横浜FM移籍も手掛けただけに、クルードの去就にも影響を与えた可能性がある。 |