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「アーセナル、昨シーズン39ゴールを記録した約129億円のバルコラを獲得か」 プレミアリーグのアーセナルが、リーグ・アンのパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWブラッドリー・バルコラの獲得に動く可能性が浮上している。左サイドの攻撃陣強化を図るアーセナルにとって、23歳のバルコラは有力な候補となっているようだ。 UKメディア『Arsenal Station』が報じたところによると、「バルコラは1月または2026年夏に移籍する可能性がある」という。バルコラは、PSGのFWフビチャ・クバラツヘリアからレギュラーの座を奪えなかったことが背景にあるようだ。 バルコラは2023年にリーグ・アンのオリンピック・リヨンからPSGへ移籍した。加入当初は適応に時間を要したものの、昨2024/25シーズンは公式戦全58試合に出場し、21ゴール18アシストを記録し、チームの三冠達成に貢献した。 しかし、今2025/26シーズンは昨シーズンのようなパフォーマンスを再現できておらず、全公式戦で16試合の先発、5ゴール2アシストにとどまっている。 アーセナルは近年プレミアリーグで本来の力を発揮しきれていないFWガブリエウ・マルティネッリに代わる左サイドの強化を検討している。また、FWレアンドロ・トロサールはすでに30代に入り、現行契約も来2026/27シーズン終了時に満了を迎える予定だ。 データサイト『Transfermarkt』によれば、バルコラの市場価値はおよそ6100万ポンド(約129億円)で、契約は2028年6月末まで残っているため、PSGは放出に際して高額な移籍金を要求できる立場にある。 |