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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

FC東京が「横槍」ブラジル人FW獲得狙う!中国クラブに邦本宜裕の後釜確保失敗の可能性

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:52
Publish Date: 2026-01-07 12:32:22
Description: 「FC東京が「横槍」ブラジル人FW獲得狙う!中国クラブに邦本宜裕の後釜確保失敗の可能性」  ブラジル1部ボタフォゴFR所属のブラジル人FWジェフィーニョに、Jリーグ移籍の可能性が浮上。FC東京からの関心が報じられている。 現在26歳のジェフィーニョは、身長176センチで右利きのアタッカー。2022年4月からボタフォゴに所属しており、2023年1月にオリンピック・リヨンへ移籍。ただ、リーグアンでは19試合の出場で2ゴール3アシストと結果を残せず、わずか1年でボタフォゴへ復帰している。 2025シーズンは膝の怪我による戦線離脱もあり、ブラジル1部リーグ戦で9試合のスタメン出場に終わったジェフィーニョ。ブラジル『ge』は7日に同選手の去就を特集しているが、記事ではFC東京と中国1部・遼寧鉄人の動向についてこう記されている。 「ボタフォゴと2028年末までの契約を結んでいるジェフィーニョは、遼寧鉄人へ期限付き移籍する方向で話が進んでいる。一方で、FC東京もこの交渉が破談した場合に備えて状況を注視している」 「中国側は関心を示しており、すでに書類交換の段階に入っているが、FC東京は土壇場での横槍を画策している。鍵を握るのは条件面。遼寧鉄人はレンタル料30万ユーロ(約5,500万円)を提示しているが、もしFC東京が完全移籍での獲得をオファーすれば、交渉の行方は変わる可能性がある」 「30万ユーロという金額は、ボタフォゴが期限付き移籍で受け取る額としては過去最高だ。現在、クラブは年俸総額の削減と、財政を安定させるための資金捻出を進めているところだ」 「数日前、ブラジル1部サントスもジェフィーニョの獲得を試み、ボタフォゴに正式オファーを提示。しかし、監督が現在のチーム編成において彼のプレースタイルがフィットする余地は少ないと判断したため、交渉は進展しなかった」 なお、遼寧鉄人には浦和レッズ下部組織、アビスパ福岡在籍歴のある元U19日本代表MF邦本宜裕が在籍。同選手は2025シーズンの中国2部リーグ戦25試合の出場で6ゴール17アシストと圧倒的な成績を残し、主将として1部昇格に大きく貢献したが、現時点で契約更新には至っていない模様。遼寧鉄人が邦本にかわるアタッカーとして、すでにボタフォゴで構想外扱いを受けているというジェフィーニョを狙っている可能性は考えられる。
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