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Podcast: FOOTBALL TRIBE
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元湘南・小杉啓太にW杯日本代表入り浮上!フランクフルト移籍前に「森保監督が…」堂安律と共闘

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:22
Publish Date: 2026-01-08 01:41:24
Description: 「元湘南・小杉啓太にW杯日本代表入り浮上!フランクフルト移籍前に「森保監督が…」堂安律と共闘」  湘南ベルマーレ下部組織出身のU20日本代表DF小杉啓太は先日、スウェーデン1部ユールゴーデンIFからアイントラハト・フランクフルトへ完全移籍。日本代表MF堂安律のチームメイトになったが、FIFAワールドカップ北中米大会でも堂安と共闘する可能性があるという。 小杉は1月7日に行われたフランクフルト加入会見で、移籍の裏側に言及。「最初の連絡はU20ワールドカップ開催中の2025年秋にありました。新たな挑戦をしようと決意しました。ブンデスリーガ屈指のビッグクラブで、名だたる選手を擁するフランクフルトで自分の実力を証明したいと思っています」とコメントしたが、フランクフルト移籍前からA代表入りの可能性は報じられていた。 スウェーデン『FotbollDirekt』で10月24日に掲載されたインタビュー記事によると、本人は「森保監督が(僕の)試合を観てくれている」とコメント。A代表招集歴はないものの、一部ではA代表入りの可能性も取りざたされている。 さらに小杉は「欧州5大リーグへ移籍したら、W杯の日本代表に招集してもらえる可能性はある」と発言。ブンデスリーガ移籍が実現しただけに、2025/26シーズン後半戦のパフォーマンス次第では、森保監督が小杉の招集を本格的に検討するものとみられる。 小杉のフランクフルト移籍は、単なるステップアップにとどまらず、日本代表入り、さらにはW杯出場への現実的な足掛かりとなる移籍である。欧州5大リーグという厳しい競争環境に身を置くことで、対人戦での能力がより明確に問われることになるが、その試練こそが代表監督の評価基準と直結する。 堂安というスター選手と同じクラブで切磋琢磨できる環境も、小杉にとって大きな追い風である。クラブでの確かな出場機会と安定したパフォーマンスを積み重ねることができれば、森保ジャパンの新たな選択肢として名を連ねる日は決して遠くないと言えるだろう。
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