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「元ガンバ大阪マテウス・ジェズスがV・ファーレン長崎残留へ!フリー移籍回避」 V・ファーレン長崎所属のブラジル人MFマテウス・ジェズスには以前、2025シーズン限りで退団する可能性が報じられていたが、1月7日までに残留が決まった模様。移籍金ゼロでの流出を阻止したとみられる。 クラブ公式YouTubeチャンネルでは、1月7日に「【TRAINING CAM】始動2日目から溢れる個性|新加入選手は馴染むの早すぎる件について」と題した動画が公開。浦和レッズを退団したFWチアゴ・サンタナをはじめ新加入選手が広報カメラの前で語っている。 その中でMF松本天夢がカメラに向かって話している時に、背後でチームメイトが窓際越しにクラブ施設内に向かって「マテはー?」と声を掛けている。それだけに、マテウスは2026年の契約更新で合意し、すでにプレシーズントレーニングに合流したものとみられる。 マテウスの去就を巡っては、ブラジル『ge』が2024年11月の時点で「契約期間は2025シーズン終了後まで」「長崎はマテウスの保有権の25%を保持」などとリポート。『Fred Augusto』は2025年9月にアトレチコ・ミネイロからの関心を報じていた。 現在27歳のマテウスは2018年にガンバ大阪でプレーも、宮本恒靖監督の就任後に出場機会を失い、わずか半年で退団。その後、2019年にコリンチャンスで元長崎指揮官であるファビオ・カリーレ監督の指導を受けていたが、コリンチャンスでレギュラー定着とはならず、複数クラブへレンタル移籍する。 しかし、2023年8月にコリンチャンスから長崎へ完全移籍したことをきっかけに、同選手のキャリアは好転。加入1年目からリーグ戦12試合の出場で1ゴール4アシストと結果を残すと、2024シーズンはリーグ戦37試合の出場で19ゴール7アシスト。2025シーズンも19ゴール6アシストと、主力選手として活躍した。 |