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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

名古屋OBランゲラック「連絡してきた」日本人FWがメルボルンV移籍へ!元神戸マタと共闘

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:01:56
Publish Date: 2026-01-08 03:04:05
Description: 「名古屋OBランゲラック「連絡してきた」日本人FWがメルボルンV移籍へ!元神戸マタと共闘」  オーストラリア1部メルボルン・ビクトリーが、2026年1月の移籍ウィンドウで日本人選手の獲得に動いている模様。同クラブには、名古屋グランパス在籍歴のあるオーストラリア代表OBのミッチェル・ランゲラック氏が下部組織のコーチとして所属している。 現地メディア『News Corp Australia』のマルコ記者は8日に「メルボルン・ビクトリーが日本人ストライカーと契約を結ぶ」とリポート。選手名は明かしていないが、近日中にも公式発表されるものとみられる。 メルボルン・ビクトリーはMF本田圭佑(無所属)の古巣。1部リーグを3度、ファイナルズを4度制した強豪であり、2025/26シーズンは11試合を終えて首位のオークランドFCから勝ち点4差の6位に位置している。 そのメルボルン・ビクトリーには、かつてマンチェスター・ユナイテッドでMF香川真司(現セレッソ大阪)とチームメイトだった元スペイン代表MFフアン・マタが所属。ヴィッセル神戸在籍歴もある同選手は、今季ここまでリーグ戦11試合の出場で1ゴール4アシストと結果を残している。 なお、ランゲラックはオーストラリアリーグ公式サイトのインタビューで「多くの日本人選手が僕に連絡してきたんだ。『オーストラリアへ移籍したい』『オーストラリアでプレーしたい』という選手がたくさんいるよ。ここ数年にわたり、僕に連絡をくれた選手のレベルの高さには本当に驚いている。(日本のみならず)世界中で『いつかオーストラリアでプレーしたい』という意欲を持った選手がたくさんいると思っているよ」と語った。それだけに、今回メルボルン・ビクトリーへ加入する日本人選手も、事前にランゲラックへ相談していたとみられる。
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