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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

湘南ベルマーレ、外国人選手獲得へ!RB大宮ファビアン・ゴンザレスの他に…

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:11
Publish Date: 2026-01-06 23:08:33
Description: 「湘南ベルマーレ、外国人選手獲得へ!RB大宮ファビアン・ゴンザレスの他に…」  J2降格の湘南ベルマーレは、2025シーズン終了後にブラジル人MFゼ・ヒカルドとFWルイス・フェリッピを放出。ジュビロ磐田、ヴァンフォーレ甲府 、RB大宮アルディージャ在籍歴のあるコロンビア人FWファビアン・ゴンザレスを完全移籍により獲得したが、外国籍選手のさらなる補強が見込まれる。 同クラブは1月6日、トップチームのコーチングスタッフ及びスタッフの体制を公式発表。これによると、ポルトガル語通訳の比嘉チアゴ氏が残留。FWルキアンをはじめ多くのブラジル人選手をサポートしてきたスタッフが、2026シーズンも湘南の一員として戦い続ける。 一方、ポルトガル語圏の外国人選手は6日時点で不在。ファビアン・ゴンザレスの母国コロンビアはスペイン語であるだけに、ブラジル人などポルトガル語圏の選手を新たに獲得する可能性は十分考えられる。 比嘉氏はブラジル出身。2011年に東京ヴェルディで通訳を務めると、2014年からベガルタ仙台の通訳や副務を担当。仙台退団後、2021年から湘南の通訳を務めているが、Jリーグクラブ所属歴が長いだけに、外国籍選手とのコミュニケーションの取り方を熟知している。 湘南はJ2降格という厳しい現実を受け止めつつも、場当たり的な補強ではなく、再浮上を見据えた準備を着実に進めている。現時点でポルトガル語圏の選手が在籍していないにもかかわらず、比嘉氏をスタッフとして残留させた判断は、今後の外国籍選手補強を見越した戦略的な一手である可能性が高い。 通訳は単なる言語の橋渡し役ではなく、異文化適応やチーム融合を支える重要な存在であり、その継続性は戦力構築に直結する。湘南がどのような外国籍選手を迎え入れ、J1復帰への道筋を描くのか、その第一歩はすでに踏み出されている。
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