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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

UKで報道、FC東京に加入の稲村隼翔「忘れられたDF」「注目されていなかった」

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:06
Publish Date: 2026-01-06 10:23:06
Description: 「UKで報道、FC東京に加入の稲村隼翔「忘れられたDF」「注目されていなかった」」  スコティッシュ・プレミアシップのセルティックはDF稲村隼翔が、J1リーグのFC東京へローン移籍することを発表した。移籍期間は今2025/26シーズン終了までとされている(2026年6月末)。稲村は2024年に当時J1のアルビレックス新潟(現J2)から加入したが、セルティックでの公式戦出場は1試合にとどまっていた。 このローン移籍について、スコットランド各メディアは厳しい表現で伝えている。『Celtic Way』は稲村を「Forgotten Celtic defender」と表現し、「忘れられたセルティックのDF」と報じた。 『Glasgow Times』も「little-seen defender」という見出しを用い、「あまり注目されていなかったDFの日本へのローン復帰」と伝えている。 さらに『The Celtic Star』も「Forgotten Celt Hayato Inamura」と記し、稲村がクラブ内で存在感を示せなかった選手であるというタイトルで移籍を報じた。 稲村は、2025シーズンJ1で11位に終わった東京に加入。稲村は2017年まで同クラブのアカデミーに2年間在籍しており、今回の移籍は古巣への復帰となるとスコットランド各メディアは伝えた。 東京へのローン移籍に際し、稲村は移籍の理由について次のように語っている。「自分の目標を達成するために何が必要かを考えて、このクラブに加入することを決めました」「まだそこには程遠いですが、自分自身の弱さと昨年の失望を受け止め、さまざまな経験を積み、そのような選手になれるよう努力します」 稲村はローン移籍終了後にスコットランドの地に戻るのか?もしくは、住み慣れた日本に復帰することになるのか、今後の動向にスコットランドからも注目が集まりそうだ。
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