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「日本代表の遠藤航「先発が見込まれていたが…」リバプールの負傷者状況は?」 プレミアリーグのリバプールは、現地1月4日に行われたフラム戦(2-2)を前に複数選手のコンディションを慎重に見極める必要があった。検査結果を受け、同試合当日の起用を見送られた選手もおり、同クラブは怪我人の復帰判断を先送りする形となっているようだ。 UKメディア『Liverpool.com』は、同クラブに所属する日本代表主将のMF遠藤航について「遠藤は足首の問題により現在離脱しており、復帰時期はまだ決まっていない。日本代表MFは、1週間後(同12日)のFAカップ、バーンズリー戦での先発が見込まれていたが、それまでに間に合わない可能性もある」と報じた。 また同メディアは、同クラブに所属するその他の怪我を抱える選手にも言及している。 FWウーゴ・エキティケはフラム戦を前に検査を受け、ロンドンへ向かう機内で出場できないとの結果がクラブに伝えられたという。リバプールのアルネ・スロット監督は、同選手がトレーニング中のに違和感を覚えた件について、遅発性筋肉痛である可能性を想定していたものの、検査でそれ以上の兆候が確認されたため、リスクを取ることはできなかったと説明している。 そのほかの選手では、FWコーディ・ガクポ、DFジョー・ゴメス、DFコナー・ブラッドリーが負傷から復帰しており、DFジェレミー・フリンポンも復帰後は良好な状態を見せていると伝えられた。 一方で、FWアレクサンデル・イサクとDFジョバンニ・レオーニは脚の負傷で長期離脱中で、前者は今2025/26シーズン中の復帰が見込まれる一方、後者は2026年夏頃まで復帰しない見通しとされている。 |