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「高井幸大「トッテナムで1分たりとも…」ブンデスリーガでプレーすべき理由とは」 プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーに所属する日本代表のDF高井幸大が、今2025/26シーズン終了までブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)へ期限付き移籍することが現地1月2日に発表された。 トッテナムは1月の移籍市場開幕以来、アカデミー所属選手をローン先から呼び戻しては別クラブへ再び送り出すなど、若手選手の将来に関する重要な決断を次々と下していた。 そんな中、UKメディア『To The Lane And Back』は、トッテナムの人気ポッドキャスト『Lilywhite Rose』を運営するジョン・ウェナム氏の見解を伝えた。 同氏は「高井は今シーズン、トッテナムで1分もプレーしていない。彼は将来のために獲得された選手だ」と語り、今シーズン終了後も、もう1シーズン、ブンデスリーガでプレーすることを推奨した。 ウェナム氏は「高井にとって素晴らしいローンだ。ボルシアMGは3バックを採用しており、そのポジションの選手層が薄い」と分析し、高井は多くの出場機会が見込めると指摘した。 高井は昨2025年夏、J1の川崎フロンターレから移籍金500万ポンド(約10.5億円/Jリーグ史上最高額)でトッテナムに加入した。だが加入直後に足底筋膜炎を発症し、その後もチーム練習中に太ももを負傷。今シーズン前半は公式戦出場がなかった。12月初旬にトッテナムのU-21チームの練習試合で45分間プレーし、ピッチに復帰した。 同メディアによると、ウェナム氏は「ローンがうまく機能すれば、来2026/27シーズンもボルシアMGに残留させることに賛成だ。実質18ヶ月のローンになるのではないか」と見解を示した。 トッテナムはDFミッキー・ファン・デ・フェン、DFクリスティアン・ロメロ等とCBが充実しており、さらにハンブルクで活躍中のDFルカ・ブシュコビッチもいる。 |