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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

チェルシー構想外のスターリングが「より前向きに検討している」クラブとは?

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:11
Publish Date: 2026-01-02 11:43:24
Description: 「チェルシー構想外のスターリングが「より前向きに検討している」クラブとは?」  プレミアリーグのチェルシーに所属する元イングランド代表のFWラヒーム・スターリングは、クラブ内での立場が大きく変化している。昨2024/25シーズンには期限付き移籍で同リーグのアーセナルに加入していたが、結果は振るわず、今2025/26シーズンはチェルシーで出場機会を一切得ていない。こうした状況を受け、同選手の去就は常に注目されている。 その中で、UKメディア『Football365』は、チェルシー構想外となっているスターリングが1月の移籍市場で完全移籍による退団を望んでおり、同じロンドンに本拠地を置くウェストハム・ユナイテッドではなく、フラムへの移籍を「より前向きに検討している」と報じた。 同メディアによれば、ウェストハムはスターリングの期限付き移籍について協議を行っているものの、同選手は買い取り義務を伴わない期限付き移籍には消極的であり、あくまで完全移籍を希望しているという。そのため、獲得に向けて「具体的に」動いているフラムの方が、現時点では有力な候補と見られているようだ。 また、ドイツの『Sky Sports News』に所属する著名なジャーナリスト・レポーターで、特にサッカーの移籍情報に強いフロリアン・プレッテンベルク氏は、スターリングがフラム移籍に気持ちを傾けていると伝え、1月の移籍市場が開く中で、この動きは「注目すべき移籍案件」と伝えた。 チェルシーでは、1月1日に退任が発表されたエンツォ・マレスカ前監督が指揮を執っていた過去2シーズンで、スターリングは1試合も出場しておらず、今シーズンも構想外の選手で構成されるいわゆる「ボム・スクワッド」の一員とされてきた。 さらに『Football365』は、マレスカ監督退任後もスターリングはチェルシーを離れたい意向がある点に言及しており、1月にどのような状況になろうとも、同選手がチェルシー退団に向けて動く可能性が高いと報じている。
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