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「バルセロナ、若手ストライカーを間もなく獲得か「アル・アハリ所属の…」」 ラ・リーガのバルセロナは、下部組織の補強を目的に若手ストライカーの獲得交渉を進めている。クラブは1月の移籍期間に複数の取引を行う計画を持っているとされており、その最初の案件として若手選手の補強を優先したようだ。 UKメディア『Football Espana』は、「バルセロナはエジプト1部アル・アハリ所属のFWハムザ・アブドゥルカリームの獲得に近づいている」と報じた。アブドゥルカリームは17歳で、FIFA U-17ワールドカップで存在感を示した選手として一気に名を広めた。バルセロナは数週間にわたり交渉を行い、最初のオファーは拒否されたとのことだが、2度目のオファーが受諾に近づいているとのことだ。 同メディアは、バルセロナの提案内容について、今2025/26シーズン終了までの期限付き移籍とし、移籍金として125万ユーロ(約2億円)を支払う形だと伝えている。契約には150万ユーロ(約3億円)の買い取りオプションが含まれ、出来高を含めた総額は最大500万ユーロ(約9億円)に達する可能性があると報じている。 この契約が成立した場合、アブドゥルカリームはスペイン4部リーグのバルセロナ・アトレティックに加入する。同クラブは、攻撃陣の選手が負傷により離脱しており、前線の補強が必要な状況であるようだ。 同選手の実戦機会が増えることで、昨2024/25シーズンにバルセロナのトップチームに昇格したFWパウ・ビクトル(現ポルトガル1部ブラガ所属)と同様に、バルセロナのハンジ・フリック監督の判断次第で、トップチーム昇格の道が開かれる可能性もあるとのことだ。 |