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「日本代表の三笘薫をウェストハムの監督が称賛「試合が厳しくなっていることを…」」 プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンは、現地12月30日にアウェーで行われたウェストハム・ユナイテッド戦を2-2で終えた。この試合では、後半に投入された選手たちが流れに影響を与える時間帯が生まれていた。 この試合について、UKメディア『The Argus』は、ブライトンに所属する日本代表のMF三笘薫とFWジョルジニオ・ラターが、いかにウェストハムを苦しめたかを伝えている。 同メディアによれば、ウェストハムのヌーノ・エスピーリト・サント監督は、ブライトンのDFジョエル・フェルトマンのゴールで2-2とされた後の時間帯について、「特に、左サイドに三笘が投入された瞬間から、試合が厳しくなっていることを私たちは感じ始めた」と振り返った。 三笘は足首の負傷と体調不良から復帰し、左サイドのワイドエリアで脅威となった。この試合で三笘はチームメイトのDFフェルディ・カディオグルと連携しながらプレーし、相手守備に変化を強いたと同メディアは報じている。 一方、ラターについては、チームメイトのFWダニー・ウェルベック不在時に務めていた役割よりも、やや低い位置で途中出場しより自由に、強い意欲を持ってプレーしているように見えたとも伝えた。 同メディアによると、エスピーリト・サント監督は「ラターという高いクオリティを持つ選手も三笘と共に加わったことで、試合の主導権を握るのが非常に難しくなった」と語っている。 ブライトンは現地1月3日に行われるバーンリー戦に向け、三笘とラターの先発起用について評価を行う予定とのことだ。また、ブライトンのFWヤンクバ・ミンテは後半途中に足を引きずって交代し、検査を受ける予定だと報じられている。 |