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「日本代表MF守田英正がプレミア移籍へ!移籍金わずか6億円…スポルティングと契約延長破談」 ポルトガル1部スポルティングCP所属の日本代表MF守田英正は、遅くとも2025/26シーズン終了後の移籍が決定的であるが、シーズン途中でのプレミアリーグ挑戦に迫っている模様。新天地の最有力候補にブレントフォードが挙がっているという。 ドイツ『フースバルミニスター』は1月1日、守田の去就について「彼はブレントフォードへ移籍する予定だ」とリポート。「ウェストハム・ユナイテッドとマンチェスター・ユナイテッドも彼の動向を注視」と伝えているが、移籍金はわずか300万ユーロ(約5億5,300万円)だという。 守田は2025年夏にウルバーハンプトン・ワンダラーズ、MF田中碧擁するリーズ・ユナイテッド、トルコ1部ベシクタシュからの関心が取りざたされたものの、スポルティングに残留。しかしポルトガル『A Bola』は2025年11月、両者が2026年夏までとなっている現行契約を延長しないとした上で、「スポルティングは今季終了後、守田を放出することを決断」と報じていた。 退団報道後もベシクタシュからの関心が報じられている守田だが、以前からプレミアリーグをはじめ欧州5大リーグ挑戦にこだわっているという。スポルティングは2025/26シーズンいっぱい引き留める意向を見せているが、本人の意向を尊重して移籍を容認する可能性は十分考えられる。 スポルティングで培った戦術理解度や安定感抜群のパフォーマンスは、プレミアリーグの中堅クラブにとって即戦力となり得るものであり、移籍金の低さも相まって現実的な選択肢となっている。 本人が描くキャリアビジョンとクラブ側の判断が一致するのであれば、挑戦の舞台は整いつつある。今後の決断は、守田自身の価値を一段引き上げる重要な分岐点となるであろう。 |