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「FC東京残留へ!マルセロ・ヒアン、サガン鳥栖から完全移籍移行!移籍金5億円超か」 FC東京所属のブラジル人FWマルセロ・ヒアンは、サガン鳥栖からの期限付き移籍期間が2025年12月31日までだが、FC東京への完全移籍が決定的に。かねてからクロアチア1部ディナモ・ザグレブなど海外クラブからの関心が報じられていたが、Jリーグでのプレーを続ける見込みだ。 ディナモ・ザグレブ移籍の可能性は、クロアチア『Sportske Novosti』が複数回にわたり報道。鳥栖とヒアンの契約期間を「2025年12月31日まで」と伝えていた。しかし、『Futbol Croata』は2025年12月29日、独自に入手した情報として「ヒアンはディナモ・ザグレブに加入しない」「FC東京が300万ユーロ(約5億5,300万円)を支払い、完全獲得する予定だ」と報じている。 また、同メディアは「鳥栖とヒアンの契約が2025年12月31日に切れるのであれば、なぜ移籍金を支払うのか?」と、『Sportske Novosti』の一部報道内容に疑問を投げかけると、「期限付き移籍の契約に含まれる何らかの条項によるものか、あるいは実際には鳥栖との契約が2026年12月まで残っているからではないかと考えられる」としている。 現在23歳のヒアンは、鳥栖在籍時の2024シーズンにJ1リーグ戦で14ゴール2アシストを挙げ、FC東京へ期限付き移籍。2025シーズンもJ1リーグ30試合の出場で8ゴールをマークした。 2025年夏には中東クラブからの関心やメキシコ1部クラブ・ウニベルシダ・ナシオナル(プーマス)からのオファーが取りざたされるなど、何度も日本国外移籍の可能性が報じられたヒアン。ひとまず2026年夏まで引き続きFC東京の一員としてピッチに立ちそうだ。 |