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「柏レイソル、リカルド・ロドリゲス監督続投決定!契約更新発表前にフライング。海外行き報道も…」 柏レイソルは2026年1月1日までにリカルド・ロドリゲス監督の続投が正式決定。徳島ヴォルティス、浦和レッズ元指揮官で、2025シーズンのJリーグ優秀監督賞に輝いた名将には、中国行きの可能性が報じられていたが、残留に落ち着いている。 クラブ公式SNSサイトでは、1月1日に「新年のごあいさつ」が掲載。「昨年は、リカルド ロドリゲス監督を招聘し、新たな選手を多く迎え入れて、再起を誓う重要なシーズンとなりました。開幕から攻守ともにアグレッシブなサッカーを展開し、選手たちがピッチで大いに躍動。リーグ戦とルヴァンカップでそれぞれ準優勝と一定の成果を残すことができました。ただ念願のタイトル獲得には一歩及ばず、大きな大きな悔しさが残る結果でもありました」と、昨季の戦いがクローズアップされたほか、2026シーズンへの始動についてこう綴られている。 「引き続きリカルド監督が率いるチームは、1月5日から始動し、鹿児島県指宿市での春季キャンプで、技術、戦術、体力の強化に努めます。1月31日には三協フロンテア柏スタジアムにて、第30回記念大会となる千葉ダービー「ちばぎんカップ」で総仕上げを図り、2月8日に開幕する「明治安田J1百年構想リーグ」に臨みます」 クラブからリカルド監督との契約更新は1日8時時点で公式発表されていないが、「引き続きリカルド監督が率いるチーム」という文言を踏まえると、同監督の続投は確実とみられる。 現在51歳のリカルド氏は、2017年から4シーズンにわたり徳島を率いて、チームをJ1昇格に導くと、2021年、2022年と浦和を指揮。浦和でも天皇杯のタイトルを獲得するなど実績を残した。浦和監督退任後は一度日本を離れたが、2024シーズン終了後に柏の指揮官に就任。再来日1年目の2025シーズンもJ1リーグ戦を2位で終了。同監督の去就を巡っては、中国『新浪体育』が12月18日に同国1部・成都蓉城行きの可能性を報じていた。 |