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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

三笘薫・堂安律と共闘も?ザンクトパウリ藤田譲瑠チマに移籍報道!ドルトムントなど6クラブ関心

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:14
Publish Date: 2025-12-31 15:10:00
Description: 「三笘薫・堂安律と共闘も?ザンクトパウリ藤田譲瑠チマに移籍報道!ドルトムントなど6クラブ関心」  ザンクトパウリ所属の日本代表MF藤田譲瑠チマに、早くも移籍の可能性が浮上。MF三笘薫擁するブライトン、MF堂安律所属のアイントラハト・フランクフルトなど、複数クラブからの関心が取りざたされている。 ドイツ『フースバルミニスター』は12月29日に「藤田はフランクフルト、ボルシア・ドルトムント、ブライトン、ボルフスブルク、ウェストハム・ユナイテッド、チェルシーの獲得候補リストに名を連ねている」とリポート。これによると、同選手とザンクトパウリの契約は2029年6月まで残っているとのこと。ただ、同クラブがブンデスリーガ残留争いに巻き込まれているだけに、2025/26シーズンの成績次第では移籍の可能性もあるとみられる。 現在23歳の藤田は、東京ヴェルディ、徳島ヴォルティス、横浜F・マリノスを経て、2023年夏にベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)へ移籍。加入当初はスタメンでの出場機会が少なかったものの、2024/25シーズンはベルギー1部リーグ33試合の出場で4アシストをマーク。パリ五輪U23日本代表の中心選手として存在感を発揮していた。 そして2025年夏にSTVVからザンクトパウリへ完全移籍。加入1年目の2025/26シーズンはここまでブンデスリーガ15試合の出場で3アシスト。開幕から全試合でスタメン出場と、すでにザンクトパウリにとって必要不可欠な戦力になっている。 なお、ザンクトパウリはMF宮市亮(現横浜F・マリノス)の古巣。2024/25シーズンにブンデスリーガ昇格を果たしたが、2025/26シーズンは15試合を終えて3勝3分9敗。2部自動降格ラインの17位ハイデンハイムから勝ち点1差の16位と厳しい状況に置かれている。
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