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Podcast: FOOTBALL TRIBE
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広島MF田中聡、デュッセルドルフ移籍から一転“ブンデス争奪戦”か!堂安律所属フランクフルトも

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:32
Publish Date: 2025-12-29 02:03:09
Description: 「広島MF田中聡、デュッセルドルフ移籍から一転“ブンデス争奪戦”か!堂安律所属フランクフルトも」  サンフレッチェ広島所属のMF田中聡には、日本代表MF田中碧の古巣であるドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフへ移籍の可能性が浮上。一部では移籍先決定と取りざたされているが、ここに来て日本代表MF堂安律を擁するアイントラハト・フランクフルトなどブンデスリーガ所属の複数クラブからの関心が報じられている。 田中の去就を巡っては、海外メディア『レンジャーズジャーナル』がスコットランド1部レンジャーズの獲得候補として同選手を紹介。「J1リーグで、守備時のデュエルで非常に高いレベルにある。ある種の潰し屋である」と分析したほか、「田中の市場価値は130万ポンド(約2億6,600万円)であり、広島との契約は2027年6月まで残っている」と一部契約内容にも触れていた。 一方、デュッセルドルフのフロントを巡っては、ドイツ『スカイ』が12月12日にスヴェン・ミスリンタット氏のSD(スポーツディレクター)就任を報道。同氏は以前から“日本人通”のスカウトとして知られており、ボルシア・ドルトムント時代にMF香川真司(現セレッソ大阪)、VfBシュツットガルト時代にMF遠藤航(現リバプール)、DF伊藤洋輝(現バイエルン・ミュンヘン)の獲得に成功。オランダ1部アヤックスの幹部として、2023年夏に伊藤の獲得を試みるなど、かねてから日本人選手への評価は極めて高いだけに、田中の獲得は秒読みとみられていた。 しかし、ドイツ『フースバルミニスター』は12月28日になって「田中はデュッセルドルフのほかに、RBライプツィヒ、フランクフルト、ケルン、シュツットガルトの獲得リストに載っている」とリポート。依然として複数クラブによる争奪戦が繰り広げられている可能性があるという。 現在23歳の田中は、湘南ベルマーレ、KVコルトレイクを経て、2024年12月に湘南から広島へ完全移籍。2025シーズンはJ1リーグ戦28試合の出場で1ゴールを挙げたほか、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)では5試合でプレー。7月にはE-1選手権の日本代表に選出されるなど、充実したシーズンを過ごしていた。
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