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「京都ラファエル・エリアスに欧州5クラブ関心!本人は残留明言。帰化・日本代表入り望む」 京都サンガ所属のブラジル人FWラファエル・エリアスは、今冬残留が既定路線とみられる一方、日本代表MF佐野海舟擁するマインツ、MF田中碧所属リーズ・ユナイテッドなど欧州複数クラブから関心を寄せられている模様。同選手は以前、将来的な帰化や日本代表入りへの思いを語ったことで話題を呼んでいた。 エリアスは12月7日にインスタグラムを更新。「2026シーズンは、これまで以上に全てを懸けて戦い、京都をさらに高みへ導き、新たな歴史と栄光を共に掴みにいきます」と、ファン・サポーターに対して引き続き京都の一員として戦うことを誓っている。 また12月14日放送のスポーツ番組『Jリーグタイム』(NHKBS)に出演した際にも、自身の今後に言及。「10年、15年、20年かかっても、京都が優勝するまで私はここに残ります」と実質的な“残留宣言”をしていた。 再三にわたり日本や現所属クラブに対する特別な思いを語っているエリアスだが、すでに欧州方面から熱視線が注がれている模様。ドイツ『フースバルミニスター』は12月29日に「エリアスには、ウルバーハンプトン・ワンダラーズ、エバートン、マインツ、リーズ・ユナイテッド、VfBシュツットガルトが関心を寄せている」と伝えたのだ。 なお、エリアスは2025年4月にブラジル『terra』のインタビューで「日本で長くプレーしたい」「(帰化や日本代表入りの可能性について)、将来、そのような機会があれば、喜んで受け入れたいと思う。絶対にそうしたいね」などとコメントしていた。 くわえて2025年秋にブラジル『ge』のインタビューに応じた際にも、「(帰化や日本代表入りの可能性について)いくつかの話はあるが、それはあくまで水面下のもので、具体的なものではない。帰化には言語やリーグでの在籍期間など、さまざまな条件が必要とされる。しかし、もしその機会が訪れるならば、僕は前向きに検討するよ」と語っていた。 |