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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

Jリーグ移籍破談!元韓国代表DFが2部へ…背景に神戸・G大阪・C大阪行き噂された名将の存在

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:51
Publish Date: 2025-12-27 23:22:02
Description: 「Jリーグ移籍破談!元韓国代表DFが2部へ…背景に神戸・G大阪・C大阪行き噂された名将の存在」  元韓国代表ホン・ジョンホは、2025シーズン終了後に同国1部・全北現代から2部・水原三星へ移籍する見込み。Jリーグクラブからのオファーを拒否したほか、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪、ガンバ大阪行きが噂されていたイ・ジョンヒョ監督の意向もあり、国内移籍に落ち着いたという。 現在36歳のホン・ジョンホは、身長186センチで右利きのセンターバック。済州ユナイテッド、アウクスブルク、中国の江蘇蘇寧と渡り歩き、2018年1月に全北現代へ加入。一度、中国国内クラブへレンタル移籍したが、2020年1月の復帰以降は全北現代の中心選手として活躍。2025シーズンも韓国1部リーグ戦31試合の出場で1アシストを挙げ、リーグ制覇やカップ戦優勝に貢献している。 ホン・ジョンホの去就について、韓国『OSEN』は12月28日に「彼のもとには韓国国内にとどまらず、Jリーグからも継続的にオファーが届いていた」とリポート。「(光州FC監督を退任して24日に水原三星の監督に就任したばかりである)イ・ジョンヒョ監督からのラブコールを受けて決断した」と、Jリーグ移籍破談の裏側もあわせて伝えている。 イ・ジョンヒョ氏は2009年3月に現役引退した後、全南ドラゴンズや光州など、韓国国内の複数クラブでコーチを担当。2022シーズンから光州を率いると、就任1年目に2部降格もわずか1年で1部復帰。2023シーズンにリーグ3位に食い込み、ACLE出場権を獲得したことで話題になり、2024/25シーズンのAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)では横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、神戸を下している。 そのイ・ジョンヒョ氏には、2024シーズン終了時点で大阪府内の2クラブが関心を寄せていたという。韓国メディア『スポーツ朝鮮』は同年11月に「セレッソ大阪がイ・ジョンヒョ氏の招へいを狙っていたが、交渉は決裂」と報道。韓国『DALSOOLIVE』は2025年12月6日、同氏について「2025シーズンの前にG大阪と交渉していた。しかし、年俸額に隔たりがあり、合意には至らなかった」と伝えている。また、2025シーズン終了直前には韓国『The Ulsan HD』が神戸行きの可能性を報じていた。
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