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「権田修一、ヴィッセル神戸残留へ!清水エスパルス退団・乾貴士の加入に反応」 ヴィッセル神戸所属の日本代表GK権田修一は、今オフの残留が濃厚である模様。清水エスパルス時代のチームメイトである元日本代表MF乾貴士の神戸移籍に対する反応が話題を呼んでいる。 乾は契約満了により2025シーズン限りで清水を退団したが、12月27日になって神戸への加入が正式決定。これを受けて、権田はインスタグラムを更新。乾の獲得をアナウンスするクラブ公式アカウントのポストを引用した上で、「また一緒にできて本当に嬉しいよ!」「優勝目指して頑張ろう」と、間接的に“共闘”が既定路線であることを明かしたのだ。 権田は2024シーズン限りで清水を退団し、2025年夏までハンガリー1部デブレツェンでプレー。2024/25シーズン終了後にデブレツェンを退団した後に神戸へ加入しているが、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)でのみプレー。加入の際にはインスタグラムで「欧州でプレーを続ける事を模索した今夏、移籍のウィンドウが閉まってからも自分の目標を達成する為にオファーを待ちましたが満足できるオファーはありませんでした。今夏に一番感じたのは自分の実力不足と自分の世界での価値の低さです」などと説明していた。 一方、乾は横浜F・マリノス、セレッソ大阪やアイントラハト・フランクフルト、エイバルなどドイツ、スペイン国内の複数クラブに在籍。2022シーズン途中にC大阪を退団した後は、ファジアーノ岡山のトレーニングに参加した上で同年7月に清水へ加入していた。 その清水では加入1年目にJ2降格という屈辱を味わったが、2023シーズンはJ2リーグ戦32試合の出場で10ゴールをマーク。2024シーズンも5ゴールを挙げてJ1昇格に貢献し、今季もJ1リーグ戦38試合の出場で2ゴール2アシストと結果を残した。 |