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「ザヘディ、アビスパ福岡と契約満了で退団へ!移籍先は?「本人は希望」」 イラン代表FWシャハブ・ザヘディは、2025シーズン限りでアビスパ福岡を退団することが決定的に。母国で同選手の去就が話題になっているが、移籍金は発生しない見込みだという。 イラン『Bartarinha』は12月16日、「悪夢のようなシーズンの幕切れ」という見出しのもと、ザヘディの現状を特集。2025シーズンのJ1リーグ戦21試合の出場でノーゴール1アシストだった同選手について、「期待とは裏腹に、非常に厳しい悪夢のような形で幕を閉じた」とした上で、こう伝えている。 「ザヘディは2024年に福岡へ加入し、当初は凄まじいパフォーマンスを見せていた。左足から放たれる強烈なシュートや驚異的なロングシュートで次々とゴールを決め、Jリーグで最も注目される外国人選手の一人となった」 「しかし、2025シーズンは彼にとって試練の連続だった。開幕当初こそ期待を集めたものの、徐々にゴールから遠ざかり、シーズン中盤以降は長い間ゴール欠乏症に苦しんだ」 「2025シーズン終了をもって、ザヘディと福岡との契約は満了する。クラブ側が契約延長を選択する可能性は極めて低く、彼は再び移籍先を探すことになる。イラン国内では、古巣である強豪ペルセポリスが獲得に動くのではないかという噂が絶えない。しかし、本人は依然として海外でのプレーを希望しているほか、中東他クラブ移籍や欧州再挑戦の可能性もある」 2015年にドーピング違反で2年間の公式戦出場停止処分を科されたザヘディ。イラン1部ペルセポリスなどを経て、2024年3月に福岡へ移籍していたが、来日1年目はデビューから5月18日のJ1第15節セレッソ大阪戦までリーグ戦12試合で6ゴールといきなり結果を残していただけに、今季の不振が悔やまれる。 |