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「チャヴリッチ、鹿島アントラーズ残留示唆!J1優勝時に「辛かった」と告白も」 鹿島アントラーズ所属のスロバキア代表FWアレクサンダル・チャヴリッチが、2025シーズンのJ1優勝を回顧。鹿島残留の可能性にも言及している。 スロバキア『Dennik Sport』で12月8日に掲載されたインタビュー記事によると、チャヴリッチは「日本へ行く際、タイトルを獲りたいと言いましたが、それが現実になりました」と切り出し、J1優勝についてこう語ったという。 「鹿島は『王者のDNA』を持つクラブですが、2016年を最後にJ1リーグ優勝から遠ざかっていました。その歴史を塗り替え、再びトロフィーをショーケースに戻すことに貢献できたことを誇りに思います」 「2024シーズン(5位)との大きな違いは、引き分けで終わりそうな試合で勝ち切り、内容が悪い試合でも勝ち点をもぎ取れたことです。チームには強い意志がありました。Jリーグはアジアでトップのリーグであり、毎試合が非常にタフでした」 「日本のファン・サポーターが見せた情熱には驚かされました。J1優勝が決まったとき、あれだけ多くの大人が泣いている姿を人生で見たことがありません。2016年以来のタイトルを待ちわびていた人々の想いの強さを肌で感じ、言葉にできないほど感動しました」 J1優勝への特別な感情をあらわにしたチャヴリッチだが、「38試合中31試合に出場しましたが、最後の2試合はコンディションの問題でメンバー外となりました。仲間の奮闘を外から見守るのは辛かったです」と複雑な思いも吐露。それでも「今は回復しており、鹿島での生活や人々、そしてこの街を愛しています」とコメント。「来シーズンもこの素晴らしいクラブの一員としてさらなる成功を収めたいです」と残留の可能性を示唆している。 |