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Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

日本代表MF久保藤次郎、柏レイソル残留か!海外移籍報道も本人が注目発言

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:44
Publish Date: 2025-12-23 23:45:15
Description: 「日本代表MF久保藤次郎、柏レイソル残留か!海外移籍報道も本人が注目発言」  柏レイソル所属の日本代表MF久保藤次郎には海外移籍の可能性が報じられていたが、残留に向かっている模様。クラブ公式SNSアカウントを通じたコメントに注目が集まっている。 久保の去就を巡っては、海外メディア『レンジャーズジャーナル』が2025年11月に同選手を「レンジャーズへの移籍が可能なJリーガー」としてクローズアップ。「右サイドでプレーできる万能型の選手。確かなテクニックを兼ね備えており、多くのチャンスを演出できる。運動量が非常に多く、攻守両面で効果的なプレーをするためにピッチを上下に走り続ける」と評していた。 また、同メディアは「久保と柏の契約は2029年6月まで残っている。市場価値は80万ユーロ(約1億4,400万円)である」とリポート。「安価な移籍金で獲得可能」との見方を示していた。 しかし、柏公式Xアカウントで23日に公開された動画で、選手本人は「なんとしてもレイソルでタイトルを獲りたい気持ちがより強くなった」とコメント。クラブが販売しているオフィシャルBlu-ray&DVD『KASHIWA REYSOL SEASON REVIEW 2025』に収録されている言葉であるだけに、少なくとも今冬残留は既定路線とみられる。 現在26歳の久保は、藤枝MYFC、名古屋グランパス、サガン鳥栖を経て、2024シーズン終了後に名古屋から柏へ完全移籍。名古屋時代は長谷川健太監督から「こちらの求めているプレーには達していない」と苦言を呈されるなど厳しい立場に置かれていたが、柏移籍後の今季はJ1リーグ戦29試合の出場で7ゴール3アシスト。リカルド・ロドリゲス監督から高い評価を受けているほか、7月開催のE-1選手権で日本代表に初めて招集された。 名古屋時代は長谷川監督のもとで出場機会に恵まれなかった久保。海外メディア『all asian football』は11月4日、名古屋在籍時の同選手に対する長谷川監督の扱いについて「古矢武士強化部長と長谷川監督にとって、久保は不要と見なされた。理由は単純だ。彼らが気に入らなかった、あるいはコントロールできなかったからだという」と伝えたが、今季は柏の中心選手として活躍。J1リーグ戦31試合の出場で7ゴール3アシストを挙げた。
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