|
Description:
|
|
「キム・スンギュ、FC東京退団か!「好条件オファーも…」古巣復帰の可能性も」 柏レイソル、ヴィッセル神戸在籍歴のある韓国代表GKキム・スンギュには、今季限りでFC東京を退団する可能性がある模様。韓国1部・蔚山HD復帰が噂されている。 韓国の移籍市場に詳しいジャーナリストであるソル・ホジョン氏が12月19日に伝えたところによると、蔚山HDはGKチョ・ヒョヌがMLS(アメリカ・メジャーリーグサッカー)ミネソタ・ユナイテッドへ移籍する見込みであるため、GKの補強が急務に。キム・スンギュが獲得候補に挙がっている可能性もあるという。 そのキム・スンギュは、19日時点でFC東京と2026年の契約更新には至っていない模様。FC東京は好条件で契約更新のオファーを提示したものの、選手サイドは現時点でこれを受け入れていないという。 現在35歳のキム・スンギュは蔚山、神戸、柏などを経て、2022年7月に柏からアル・シャバブFCへ完全移籍。アル・シャバブFCでも加入1年目から正守護神として活躍していたが、2023/24シーズン以降は前十字靭帯断裂という大怪我により、複数回にわたり長期離脱。2024/25シーズン中の復帰が叶わず、2025年夏にFC東京へ加入している。 そのFC東京では、7月5日の柏戦から11月9日の町田ゼルビア戦までJ1リーグ戦全試合でスタメン出場。ただ11月30日のヴィッセル神戸戦、12月6日のアルビレックス新潟戦はいずれもメンバー外だった。 キム・スンギュの去就は、FC東京と蔚山HD双方のチーム編成を左右する重要事項だ。FC東京にとっては、怪我から復活した経験豊富な守護神を引き続き軸とするのか、それとも再び波多野豪を中心とするGK編成に切り替えるのか問われている。 一方でキム・スンギュ自身にとっても、キャリア終盤におけるプレー環境や役割、そして母国復帰という選択肢は慎重に天秤にかけるべき要素である。実績と信頼を積み重ねてきたGKであるからこそ、その決断は今後のキャリアを大きく方向づけるものとなるであろう。 |