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Podcast: FLEXISPORTS
Episode:

台湾人にフィットネスはまだ馴染まないかもしれない

Category: Health
Duration:
Publish Date: 2012-05-08 07:54:05
Description: もうすぐ2週間になろうという台湾生活。 街をあるいてもフィットネスを感じません。 しかし諸事情を考えるにそれも致し方の無い事かもしれません。 サプリメントやジムには経済的な問題があると思われます。 当然ながらある程度のお金の余裕が無ければフィットネスにお金を使う事が出来ません。 ここ台北ではおおよそアルバイトの時給が100元。日本円で約300円。 これはケンタッキーやマクドナルドなどファストフード店で掲示してあった額です。 台湾の物価は安い。私たち日本人には歓迎される事ですが私達と台湾人の経済格差は大きいものがあります。 また台湾人同士でもそれ大きいものと推測出来ます。 例えばこちら台北ではアフタヌーンティーが流行っていたり、そこら中にスターバックスがあったりその他カフェがあります。 しかしコーヒー値段は100元を軽く超えます。 つまりアルバイトの時給では1時間の給料ではコーヒー一杯も飲めません。 彼らにとってはコーヒー一杯ですらなかなか手が出ないのです。 ですからジムに通ったり、プロテインなどを摂るなどとはまだ考える事が出来ないのです。 しかし、生活をしていて気づくのが一般向けの安いレストランや屋台、いわゆる大衆食堂。または台湾の特徴的なデザート店。 私自身、食費を安く抑えたいと思っていますのでこれらのお店で食事をします。 彼らの料理は結論から言うと日本よりもかなり質がいい。 私は台湾ではサプリメントなどをほとんど摂っていませんが体調は非常に良いです。 安くて甘いドリンクも新鮮な野菜や果物をふんだんにそのままミキサーに掛けてジュースとして出されます。値段は100円ほど。 大衆食堂では餃子などはお店の奥で店員さんがせっせと餃子を作っています。 だいたいの物がその場で手作りによって作られています。 日本のように店の中に大きな冷凍庫がありそこから冷凍された物を温めて提供するなんて事はしません。 私はその事に非常に驚きました。 全ての物が「料理」されて出てきます。 現在の日本ではインスタントやレトルト、冷凍食品、コンビニでは保存料がふんだんに入った食品を食べて生活しています。 もちろん自炊をして新鮮な料理を食べている方もいらっしゃるでしょう。 しかし、出来ない方が多い。 台湾はその「出来ない方」にも新鮮な「料理」を食べさせる構造が出来ている。 台湾の生活で感心した点の一つです。 すれ違う人々観察していると肌のつやが良く。健康的に見えます。 本日「西門」のワールドジムを見学しきました。 一回料金が650元 一ヶ月3500元。 年で入会するともっと安いとの事。 中の設備は台北101のワールドジムよりかなり良い。 フリーウエイトが充実し、ジャグジーもある。 映画を見ながらエロバイクに乗れる。 これには驚きました。シアターの中にカーディオマシンがあります。 西門は私の滞在している隣の駅で若者の街。 隣の駅ですが街の様子が一変するのはさすが台北と言う感じです。 台北101とは値段も設備も全然違います。 台北にある程度滞在してジムを使う予定ならある程度同じブランドでも見て回る必要があると思います。
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