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Podcast: 4989 American Life
Episode:

ep.168/ 夏のSpeechクラスいよいよ大詰め

Category: Society & Culture
Duration: 00:29:50
Publish Date: 2021-07-19 18:00:00
Description: 4989 American Life EP.168 ■アラフォーon Campus ■モーニング娘が好き     ★スクリプト★ 続きはウェブサイトへ! https://www.4989americanlife.com/blog

 

 

まずアメリカ永住権、グリーンカード申請についてのアップデートです。 時々進捗をシェアしているのですが、 私たち夫婦は現在、夫の就労ビザ、働くためのビザですね、があるのでアメリカで生活をしているのですが、 就労ビザだとアメリカに住める最長年数が限られているので、現在その就労ビザを元にグリーンカードという、ビザの制限なくアメリカに住めるよ、というステータスの申請中です。 就労ビザから永住権への切り替えは、色々ですね、制限がありまして、 制限があるというか、雇用主が主導権を握っているので、なかなかスムーズに進まない部分も色々あり時間がかかっています。   その申請とは別に、永住権の申請をする権利が抽選で当たっちゃうという、 いわゆる、永住権福引プログラムなるものが1年に1回ありまして、毎年運試しという感じで夫婦で応募していたのですが、 去年、なんと当選しまして、 その永住権福引プログラム、英語ではDiversity visaとか、green card lottelyとかって呼ばれていますが、それベースの申請も同時進行中です。 ただね、何度もお話しているので知っている方も多いと思いますが、 このプログラムは当選しても永住権が必ずもらえるわけではなく、もちろん申請後に審査で落とされる場合もありますし、 なんと言っても去年から今年にかけてはCOVIDの、コロナの影響で移民局や各国のアメリカ大使館の業務が滞っていて、 手続きが全然進まない、書類は提出したけど全然連絡が来ないという当選者がたくさんいます。   そんな中、我々は当選した時に順番待ちの番号が振られるのですが、その番号が絶望的に後ろの方だったのですが、 運よく手続き開始の順番が回ってきまして、 書類を提出して、それが受理されて、プロセスがスタートしました。   そんな状況なんですが、 この前の月曜日に、biometrics、fingerprintですね、指紋。そう、指紋の採取に行ってきました。 このbiometricsの日付も移民局から手紙が来て、その中で何月何日ですよって指定されたのですが、 ネットの情報だとその予定日、予約日っていうのかな、よりも前に、アポなしで、 アポなしで予約なしで行くことをwalk-inって言うんですが、walk-inでも指紋採取やってくれる場合があると言うことで、 早ければ早い方がいいので、1日でも早くできた方がいいと思って、 合計2回、指定日よりも前にwalk-inを試みましたが、両日ともに「現在はコロナもあってwalk-inはやってません」って門前払いされ、 結局、当初の指定日であった先週の月曜日まで待って、指紋採取してきました。   なんでそんなに急いでいたか、指定日よりも前にね、アポなしのwalk-inにチャレンジしたかというと、 この福引プログラムには、タイムリミットがあるんです。 当選者の申請から承認までの一連の流れは、当選発表の次の年の9月の末までに完了しないといけないっていう決まりがあります。 そう、だから9月の終わりがタイムリミットなんです。 お話したように現在は例年よりも移民局の動きが遅くて、私たちの他にもたくさんの申請者がいて、 更にはその福引プログラムよりももっと重要な?急を要するvisa 申請もたくさんあって、 おそらく、というか絶対、既に提出されている申請は全部さばけないんですよ。 9月末のタイムリミットに間に合わないとどうなるかっていうと、 もうそこで終了、残念でした。ということになり、当選はなかったことに、申請もなかったことになります。 前から聴いてくださっている方は何度も話して申し訳ないですが、私たち夫婦は本当にこの今回チャンスをゲットしたDiversity visa、福引当選分で永住権を取得したくて、 運よくここまで手続きが進んできて、申請費用や健康診断や諸々で夫婦2人で合計4000ドル近くかな、支払っていますし、 これでね、9月に間に合わなければ、支払ったお金も消え去るということで、 そういうものでね、仕方はないのですが、どうにか、間に合ってくれ。と願っています。   今回のbiometrics、指紋採取が終わって、 次予定されているステップは、いよいよ面接の日付の連絡が手紙で届きます。 指紋採取からこの面接レターまでは結構かかるみたいで、 これもね、個々の申請者によって違ったり、あとは面接をする場所の混み具合も影響するので、なんとも言えないんですが、 私たちが面接に行くのはSan Joseというシリコンバレーがあったりする移民だらけの地域なので、 当然移民局も大忙しの地域なわけで、 くーーーーー、混んでるんだろうなぁ。って感じですけど、 もう、ここまで来たら、願うしかないですからね。 面接日が早く決まりますように。     今日のエピソードでは、この夏に取っているクラスがラストスパートに入りましたので、 どんな感じなのかをお話したいと思います。
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