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平和聖日礼拝
聖書……旧約聖書・詩編147編10−11節(主は馬の勇ましさを喜ばれない)
説き明かし……「小さな命を守れなければ」by ぼやき牧師|富田正樹
【メッセージの要旨】
「バーベンハイマー」という言葉がここ数日流行したのをご存知でしょうか。2023年7月21日に同日公開された『バービー』というコメディと、『オッペンハイマー』という原爆を開発者の伝記映画の題名を組み合わせたものです。原爆をお笑いのネタにする悪ふざけにしたことを表す言葉です。
アメリカでは原子爆弾は第二次世界大戦を終わらせた良いものであるという認識が強いようです。日本にいる我々とは全く違います。この分断を生んだ戦争、そして戦争を命令する為政者に対する怒りを禁じえません。
広島では平和教材から『はだしのゲン』が削除されるという事件も起きました。「現在の生徒の生活の実態に合わない」との理由だそうですが、合わないのは当たり前で、いかに現在と違う実態であったかということを知らせることに意味があるのではないでしょうか。
これも、広島で行われた核保有国が集まるサミットに忖度したものではないかとも言われています。
今日の聖書の箇所には「主は馬の勇ましさを喜ばれない」とあります。「馬」は戦争の象徴です。古代においてもっぱら馬を重用するのは軍隊だからです。
イエスさまはエルサレムに入城するとき、子ロバに乗りました。ロバは平和の象徴だからです。イエスは平和の王として入場したわけです。
主なる神は決して、馬の勇ましさ、つまり戦争を喜ばれないということなのです。
しかし、平和を守るために私たちは何をすればいいのでしょうか。
平和について、言葉にできる限りを人に伝えることでしょうか。選挙で意思表示をすることでしょうか。痛めつけられても不服従を貫くことでしょうか。
いずれにしろ、日本基督教団が熱狂的に大日本帝国の戦争を支持した時、教団の中にもホーリネスのように最後まで戦争に反対し、抵抗し続けた人たちがいたことは、同じように私たちが実行できるかどうかはともかく、覚えておかなくてはいけないでしょう。
日本基督教団が戦争責任告白を表したのは、第二次大戦終結後20年経ってからのことでした。その時でさえ、総会は紛糾したと伝え聞いています。
この戦争責任告白の朗読をお聴きください。
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