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Podcast: ぼやき牧師/富田正樹@iChurch.me: 三十番地キリスト教会
Episode:

【解放へのオガリ】2023年7月2日(日)徳島北教会オンライン礼拝メッセージ by ぼやき牧師|富田正樹

Category: Religion & Spirituality
Duration: 00:28:38
Publish Date: 2023-07-09 07:56:06
Description:

#オンライン礼拝 #徳島北教会 #部落解放 #解放へのオガリ #金城実


徳島北教会「部落解放祈りの日」礼拝

聖書の箇所……ヨハネによる福音書1章43−46節(ナザレから何か良いものが出るだろうか)


【メッセージの要旨】

 数年前まで大阪市住吉区に「解放へのオガリ」という巨大な彫刻が掲げられていました。「オガリ」とは住吉の言葉で「叫び」というような意味があります。つまり、「解放へのオガリ」とは「解放への叫び」です。

 この作品を作ったのは金城実さんという彫刻家で、かつて大阪で夜間中学の教師をつとめていたとき、住吉の部落や在日コリアンの人たちと連帯するなかで、この作品ができあがっていったそうです。

 その金城さんが昨2022年、全国水平社創立100周年の年に、「水平社宣言」の琉球語訳を出されました。その中で、「エタ」という差別用語は「土人」とされているそうです。ヤマトの人間(日本人)が部落出身者を「エタ」と呼ぶのと、琉球の人を「土人」と呼ぶ、この差別する心はつながっているというのです。

 思えば、イエスも出身地差別を受けている人でした。彼はナザレの出身だというだけで、ろくでもない人間だと扱われていました。

 そして、彼の生涯と復活は、そのような差別から人を解放する「オガリ」であったとも言えます。

 私たちはこの「オガリ」に問われています。「オガリ」をぶつけられるだけの人間なのか、それとも「オガリ」に連帯する者となるのか、問われているのです。


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