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Podcast: ぼやき牧師/富田正樹@iChurch.me: 三十番地キリスト教会
Episode:

【少なければ少ないほどいい】2023年2月19日(日)徳島北教会オンライン礼拝説き明かし by ぼやき牧師|富田正樹

Category: Religion & Spirituality
Duration: 00:21:27
Publish Date: 2023-02-20 13:38:59
Description:

#オンライン礼拝  #徳島北教会  #5000人の給食 #愛餐

聖書の箇所……新約聖書・ヨハネによる福音書6章1-15節(5000人に食べ物を与える)

説き明かし……「少なければ少ないほどいい」(富田正樹牧師)

【概要】

 5000人の人に食べ物を与えるお話は、4つの福音書全てに収められています。ですから、この物語は初期のキリスト教会にとって、とても大切なものだったのでしょう。

 この出来事が実際に書かれた通り起こったと考えるのは難しいことです。ただ、イエスが生前、自分の出会ったどんな人たちとも一緒に飯を食い、みんなでお腹が満たされるということを大事にしており、それをイエス亡き後の初代教会も引き継いだということなのでしょう。

 ヨハネによる福音書だけに「5つのパンと2匹の魚」を持っていたのが1人の少年だったということが書かれています。そして、これを差し出した少年の行いを見て、周囲の大人たちも自分たちの持っていたものを差し出したのだ、という推測もあります。

 その推測は楽しいものですが、ひょっとしたら初期の教会の食事は、そんな風にみんなが持ち寄った少ないものを、そこにいる者たちで分け合って食べた、そして心が満腹したということなのかもしれません。

 それは有り余るものではなく、少ないものだったからよかったのではないでしょうか。

 このヨハネの物語では、最後に「人々がイエスを王にしようとしたが、イエスは山に退いた」という出来事が記されています。つまり、イエスは王になることを拒んだのです。

 これは、同じヨハネによる福音書15章に記されているように、イエスが私たちを「友」と呼んだことともつながっています。イエスは自分の周りの人を「下僕」にしたり、「奴隷」にしたり、「兵士」にしたりしたくなかったのです。イエスは私たちを友と呼びました。そして、王のように大きな存在になりたくなかったのです。

 私たちも、イエスと一緒に「小さな存在」として「少ないもの」を分け合う生き方をしてゆきましょう。


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