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現在、飲酒の習慣があるという男性は35.9%。女性は6.4%。
1日あたりの飲酒が3合を超えている人は、男性10.3%。女性は6.4%。
お酒の適量はご存知ですか?
ワイングラス2杯、日本酒徳利2本、ビール大瓶1本、ウイスキー80~100cc程。体質・性別など個人差がありますので、自分の適量を知ることが大切です。
厚生労働省の「健康日本21」の構想では、「適度な飲酒」の知識を持つ国民の割合を100%にしたいという目標があります。
適度な飲酒を認識している割合は、現在、男性69.2%、女性71.7%。
最近は、若い女性の飲酒が増えて、問題になっています。
大量の飲酒の習慣のある人は、男性は減少傾向ですが、女性は、20代~50代まで、それぞれの年齢で5年前と比べ増えています。
アルコールの分解能力は、男性より女性の方が低いといわれています。
肝臓の大きさが男性より小さいことや女性ホルモンがアルコールの分解を邪魔することが原因です。
実は、日本人のおよそ4割がアルコールをうまく分解できません。
「悪酔いを防ぐ3本柱」は、糖分・脂質・たんぱく質。
この3つをバランスよく取りながら、お酒を飲みましょう。
適度な飲酒は、ストレスを解消して健康にもいいといわれています。
HDLという善玉コルステロールが増え、血管の壁についた余分なコルステロールを除去してくれることもわかっています。
自分の適量と「悪酔いを防ぐ3本柱」を覚えておきましょう。 |