Search

Home > 服部幸應の『食育の時間』 > (196)食育につながる海外事例~アメリカ
Podcast: 服部幸應の『食育の時間』
Episode:

(196)食育につながる海外事例~アメリカ

Category: Society & Culture
Duration:
Publish Date: 2010-03-15 20:00:00
Description: 77年には「アメリカ人のための食生活指針(ダイエタリーゴール)」が作成され、食生活の改善が進められてきました。 これは5年ごとに見直され、2005年以降は、 ‘エネルギー摂取を控えること’と‘運動を増やすこと’に重点がおかれています。 アメリカには、日本の食事バランスガイドに当たる「フードピラミッド」があります。 インターネットに接続して、年齢や性別など、基礎的なデータを入力すると1人ひとりに合ったオリジナルのフードピラミッドができるようになっています。 フードピラミッドの普及のため、2007年には、「Take a Peak」という運動がはじまり、 スーパーマーケットの中などに、栄養や健康についてアドバイスを行うコーナーが設けられました。 食品リサイクルも進んでいます。たとえば、マサチューセッツ州のスーパーでは、ごみ回収業者と提携して期限切れの食料を「食料シェルター」という困っている人たちのための配給センターに寄付したり、売れ残った食品ごみを堆肥にまわしたりしながら、食品ゴミの3分の2をリサイクルしています。 食の安全性については、ニューヨーク市とカリフォルニア州で、「トランス脂肪酸をレストランのメニューから排除する法律」が施行されました。 すべてのレストランが、このトランス脂肪酸を含まないメニューにしなければなりません。 トランス脂肪酸は、血管の内側をぼろぼろにし、脳梗塞や心筋梗塞の危険があります。 大手のファストフード店や大型テーマパークでも、この法律は守られています。 *2010年3月現在、日本では消費者庁がこの表示に関する指針の作成に 動き出しました。
Total Play: 0

Some more Podcasts by JAPAN FM NETWORK CO.,LTD.

200+ Episodes
YAJIKITA ON .. 30+     1
8 Episodes
40+ Episodes
PRODUCERS .. 3    
30+ Episodes
10+ Episodes
90+ Episodes
イマドキ .. 6     1
40+ Episodes
日本カワ .. 10+     1
2 Episodes