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Description:
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食育の範囲は本当に広いものですが、以下の3つに集約されます。
1.どんなものを食べたら安心・安全・健康になれるかを見極める「選食力」を養うこと。
2.食に関するマナーやしつけのこと。
3.食料自給率など地球規模で食を考えること。
どんなものを食べたら、安全・安心・健康になれるか。
それを見極める「選食力」を養うことは、食育の基本です。
昔は、家庭で教えていたことですが、家庭では難しくなった今、新しい情報も加えて、食育という形で学校教育の中に入れられました。
平成23年度から小学校、24年度から中学でスタートします。
「選食力」の基礎となる「農薬や化学肥料」「有機や減農薬栽培」「加工食品」、そして「旬について」など、勉強しましょう。
勉強することで、食べることの大切さが理解できるようになります。
食べたいものを食べるのではなく、考えて食べることが大切です。
さらに「地産地消」もあります。
これについては、まず日本の食料自給率、そして自分の住んでいる地域の食料自給率を知ることから始めましょう。
その上で、消費者として スーパーや小売店に働きかけ、「地産地消に参加すること」がとても重要です。 |