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「日本型食生活」という言葉をよく聞くようになりました。
「日本型食生活」の8つの定義があります。
1.カロリーの摂りすぎを避け、適正な体重維持に務めること
2.いろんな食べ物をバランスよく食べること
3.お米・ごはんを基本とすること
4.牛乳の摂取に心がけること
5.脂肪、特に動物性脂肪の取りすぎに注意する
6.塩、砂糖の取りすぎに注意する
7.緑黄色野菜や海草の摂取を心がけること
8.朝ごはんをしっかり食べる
現在の日本の食料自給率を考えた場合、外国のものを食べざるを得ない状態です。
また、この4、50年、洋食が一般的になり、
カロリーを脂肪から多く摂取するようになりました。
「日本型食生活」とは、上記の8つをベースに、欧米食を控え、健康を意識しながら、お米を中心とした日本にあるものを活用して食べることです。
ただ、全部をすぐに日本型に変えるのは、かなり難しいと思います。
「日本型食生活を取り入れるヒント」を申し上げましょう。
・メニューをカタカナから 日本語のメニューに。和食を心がけましょう。
・献立は「副菜に何を食べるか」 から考えましょう。
主菜から献立を考えると、肉や魚のボリュームが大きくなってしまいます。
・調味料のバリエーションを持たせましょう。
和風は、醤油味ばかりになりがちです。
スパイスや香味野菜をきかせて、食べた時にインパクトのある味にしましょう。
・白いご飯ばかりでなく、雑穀などを利用し、見た目、味わいなどご飯にバリエーションを持たせましょう。
以上のようなことを意識すれば、日本型食生活につながっていくと思います。 |