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時間に余裕のある夏休みこそ、子どもたちが正しい生活リズムを身につけるチャンスです。
東京都が出している「子どもたちの生活リズム」という小冊子に『あなたのお子さんはデイキッズ?それともナイトキッズ?』というテストがあります。
当てはまる項目を数えましょう。
1.夜更かしして寝る時間が足りない時は、昼寝をする。
2.夜遅くコンビニや外食に行くことがある
3.朝ご飯を食べないことがある
4.天気がよくても、昼間、外で遊ばない
5.テレビやゲームの時間を決めていない
6.夜、寝る時刻を決めていない
7.暗いとこわいので電気をつけて寝る
8.夜遅くても、家族が帰ってくるのを待っている
9.休日は、家族で朝寝坊
1つから2つ、あるいは0→数の少ない子は、立派な「デイキッズ」です。
数が増えるにつれて「ナイトキッズ」の傾向にあります。
日本の小学生の平均就寝時刻は、10時45分。こんな国ありません。
‘前の晩 遅かったから’‘今日は休みだから’といって子どもをゆっくり寝かせておくと、時差ぼけのような状態になり生活リズムが乱れるきっかけとなります。
早く起きるには、早く寝ること。
夜早く寝るために、夕食の時間も早くしましょう。
遅くとも、寝る時間の3時間前には、晩ごはんを食べましょう。
「早寝・早起き・朝ご飯」は、子どもたちの正しい生活習慣の原点です。
そして、昼間、体をよく動かすこと。
子どもだけに「早寝・早起き・朝ご飯」をやらせようとしても無理なことです。
大人もいっしょに生活習慣を見直して、家族でいいリズムを作ってほしいと思います。 |