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Description:
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東京ガス都市生活研究所のアンケートでは、
子どもが料理に興味を持ち始めるピークは、「5歳」という結果でした。
料理教室に来た子どもたちに「料理のどこが楽しいか」を聞いたところ、「料理そのもの、作るのが楽しい」と答えた子が76%にも達しました。
子どもは、料理が大好きなのです。
子どもに食への関心を持たせること、そして、食文化を伝えていくにも親子で料理に取り組むことがとても有効的です。
いっしょにメニューを考えたり、買い物に行ったり、子どもに材料を選ばせながら旬を教えたり、表示の見方を教えたりしながら、安心・安全・健康になれる家庭での食育をすすめてほしいと思います。
また、子ども自身が食材を選ぶことで、食べ物を大切にしようという心が育まれます。
調理で食材を切ったり、匂いを嗅いだり、味見をすることで、触覚・嗅覚・味覚などの五感も養われます。
料理をすると、子どもの好き嫌いがみるみる減っていきます。
子どもの料理が話題となって、一家団らんのきっかけにもなりますし、家族がバラバラなものを食べる「個食」も解決。
子どもに料理をさせることは、食卓の問題を一挙に解決してしまう とてもいい方法なのです。
ぜひ、親子で料理をする機会を持ってほしいと思います。
「全国親子クッキングコンテスト」の詳細は、こちら(http://www.gas.or.jp/shokuiku/index.html)です。 |