Search

Home > 方言ニュース > 2050年に 沖縄人口140万人を切る見通し
Podcast: 方言ニュース
Episode:

2050年に 沖縄人口140万人を切る見通し

Category: Society & Culture
Duration: 00:00:00
Publish Date: 2024-01-11 01:42:00
Description: 方言ニュース    2024年1月10日(水)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 国立社会保障・人口問題研究所が 去年12月に公表した   地域別将来推計人口によりますと、 2050年に沖縄の人口は 140万人を切る見通しです。 石垣市では25年まで人口増が続きますが、 その後は減少し、 将来的に全ての離島で人口減に転じることが 予想されます。 また沖縄本島は北部で人口減が進む一方、 中南部は微減にとどまる見通しです。 これまで全国有数の人口増加県だった 沖縄ですが、23年に人口減に転じました。 5年ごとの人口は20年の国勢調査の 146万7480人がピークで、 推計値では35年が145万619人、 50年には139万1013人となる 見通しです。 50年の推計人口に占める0歳から 14歳までの割合は全国で最も多い 13・8%で、 65歳以上の高齢者の割合は東京に次いで 全国で2番目に低い33・6%でした。 沖縄全体で見てみますと、 大都市圏以外で人口が微減で推移する 唯一の県となります。 一方、50年までに人口に占める高齢者率が 50%を超える「限界集落」に該当する 自治体はありませんでした。 住民が少なくなれば経済停滞を招き、 それがさらなる人口減につながります。 将来的に県内の地域格差は拡大し、 行政サービスの低下を招くおそれがあります。
Total Play: 0