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Podcast: 方言ニュース
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初競りのメバチマグロ、キロ1万5555円

Category: Society & Culture
Duration: 00:00:00
Publish Date: 2024-01-08 07:14:00
Description: 2024年1月8日(月)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 仕事始めとなる4日早朝、 県内各地で水産物の初競りがありました。 このうち糸満市にある 県水産公社地方卸売市場=イマイユ市場では午前5時半から JF沖縄魚市場有限責任事業組合主催の 初競りが行われ、 参加したおよそ40業者の仲買人が 目当ての品を競り落とそうと 威勢良く声を出していました。 1番セリは31キロのメバチマグロで、 成樹(なるき)鮮魚が1キロ当たり1万5555円の ご祝儀価格で、 この日の最高値で競り落としました。 最高値のメバチマグロを競り落とした 成樹鮮魚の新里成樹(なるき)代表は 「景気付けと5の数字が好きで この値段を付けた。赤身もよく鮮度もいい。 地元の料理屋に提供したい」と喜びました。 水産公社市場の担当者は 「近年ではなかった高い値段がついた。 沖縄は生のマグロが食べられる利点がある。 県民のみなさまにおいしいマグロを 食べてほしい」と語りました。 また、競り前の初興しでは、 JF沖縄魚市場有限責任事業組合の 上原亀一(かめいち)職務執行者があいさつで 「能登半島地震の被害者に哀悼の意を示したい。 1日も早い復旧を願っている」と語りました。 4日の水揚げ量はおよそ35トンで 売上額は3874万円余でした。
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