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Podcast: 方言ニュース
Episode:

嘉手志川の環境保全を考える

Category: Society & Culture
Duration:
Publish Date: 2014-11-14 03:47:00
Description: 方言ニュース2014年11月14日放送分 担当は糸数昌和さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 豊な水をたたえ、 住民の憩いの場所である糸満市大里の 嘉手(かで)志(し)川(がー)の環境を守ろうと、 「第3回あるものさがし~嘉手志川をきれいにしよう」がこのほど、 糸満市の大里公民館で開かれ、 参加した子どもから大人までの区民およそ20人が、 嘉手志川の利活用や保全について考え、 安全な利用や美化を促す看板を製作しました。 「安全で楽しく遊ぶためのルール」と題し、区民らは 「滑りやすいので走らない」、 「魚、エビ、カニはとらない」、 「ごみは各自で持ち帰ろう」など、 6つのルールを看板に書き、内容をわかりやすくするため、 子どもたちはそれぞれのルールに合ったイラストを描きました。 出来上がった看板は、今月23日に実施する区の美化作業で、 嘉手志川周辺に立てる予定です。 高嶺小学校2年の金城琉衣(きんじょう・るい)さんは 「魚がいっぱいいて、友達と会えるから、  嘉手志川でよく遊ぶ。でも、水の中に  ガラスや棒が落ちているから、はだしだと危ない」と笑顔で話し、 「ごみをなくしてきれいな大里にしたいな」と意気込んでいました。
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