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Podcast: 方言ニュース
Episode:

ビーグで新商品開発 担い手増加へ

Category: Society & Culture
Duration:
Publish Date: 2015-11-02 19:40:00
Description: 2015年11月3日(火)放送分 担当は伊狩典子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 うるま市照間で栽培され、 畳の原料になるイグサ=ビーグを活用した 商品開発が進んでいます。 照間のビーグは県内生産量の9割を占め、 150年から200年の歴史を持つといわれていますが、 その一方で、担い手の高齢化が問題となっています。 また、栽培したビーグのうち、 畳に使うことができる十分な長さを持つのはおよそ5割で、 それ以外は破棄しているということで、 その端材を活用できないかと、商品開発が始まりました。 商品のうち、粉にして練り込んだ「ビーグ麺」が目玉で、 平和病院の職員や利用者が働く工場で作っており、 食物繊維が豊富に含まれることから 女性を中心に人気を集めています。 さらに、ビーグ商品を衣食住にも広げ、帽子やろうそく、 芳香を広げる器具のアロマディフューザーも開発しました。 市から活性化事業を受託する ノイズ・バリューの久田裕子(くだ・ゆうこ)さんは 「照間ビーグをブランドにしたい。 地域の人たちが守り育ててきたビーグ作りを残し、 活用方法を増やすことで担い手を増やしたい」と話しています。
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