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Podcast: 方言ニュース
Episode:

沖縄市で子ども食堂開設 生活困窮世帯に一役

Category: Society & Culture
Duration:
Publish Date: 2016-01-11 23:57:00
Description: 2016年1月12日(火)放送分 担当は糸数昌和さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 沖縄市住吉の子ども食堂「ゆがふぅ子どもサロン」が このほど、食事の提供を始めました。 生活困窮の支援などを行う NPO法人プロミスキーパーズなどが運営しているもので、 連日午後6時から7時半まで開放されています。 栄養バランスを考えた上で、日々3品をメニューにする考えで、 今後は、夕食のほか、学習支援にも取り組みます。 サロンの運営スタッフによりますと 「夜は仕事でお母さんがいない」と話す子どもおり、 子どもと共に訪れた夫婦は 「共稼ぎで夜に食事や宿題の面倒をみてくれるのは助かる」 と語りました。 また、食事を済ませて、友人とボール遊びをしていた 小学校5年生の男子児童は 「おいしいご飯が食べられて、楽しい。 ここで友達をたくさんつくりたい」 と話しました。 一方、運営スタッフは、 「こんなに多くの子どもたちが来るとは思わなかった。 地域の役に立てればいい」と話し、  日々3食を欠く子どもたちには お弁当にして持ち帰りもさせているということで、 「子どもたちが喜んでくれる。 これからは持ち帰りについても考えたい」と語りました。 
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