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Podcast: 方言ニュース
Episode:

『沖縄観光の父』の像 那覇空港でお披露目

Category: Society & Culture
Duration:
Publish Date: 2016-06-06 21:55:00
Description: 2016年6月7日(火)放送分 担当は伊狩典子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 「沖縄観光の父」と呼ばれる 故・宮里定三氏のブロンズ像がこのほど完成し、 那覇空港の見学者デッキに設置されました。 宮里氏は1912年に羽地村、今の名護市真喜屋に生まれ、 1941年に県内最初のホテル「沖縄ホテル」を設立し、 総支配人に就任しました。 那覇市観光ホテル旅館組合初代組合長や、 県ホテル旅館環境衛生同業組合理事長、 県観光連盟会長を歴任し、 観光業界のトップとして、 観光客数が落ち込んだ時代には 自らキャラバン隊を率いて県外や海外に出向き、 観光客の誘致活動を積極的に行いました。 宮里定三顕彰事業実行委員会は ブロンズ像の設置に合わせて、記念誌千冊を発行しましたが、 照屋会長は「感無量だ。 今、沖縄の観光業は右肩上がりで伸びているが、 その礎を築いたのは定三さんだ。 ブロンズ像設置を機に沖縄観光をさらに飛躍させたい」 と話しました。 また、宮里氏の長男の宮里一郎氏は 「この日を迎えられたことを父も喜んでいると思う。 沖縄は今、着実に観光客数1千万人に近づいている。 一歩一歩進めば沖縄は世界に負けない観光地になる」 と話しました。
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