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Podcast: 方言ニュース
Episode:

西原の偉人・金丸 小中学生、紙芝居で学ぶ

Category: Society & Culture
Duration:
Publish Date: 2016-06-21 04:44:00
Description: 2016年6月21日(火)放送分 担当は伊狩典子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 西原町のニシバル歴史の会はこのほど、西原町教育委員会を訪ね、 出来上がった「金丸こそわれらが王なり」の紙芝居をお披露目し、 文と絵を担当した「さどやん」こと、かみしばいや~の佐渡山安博さんが、 小さな拍子木を鳴らして読み聞かせを始めると、 教育長室がミニシアターとなりました。   紙芝居は町文化協会の組踊「内間御鎖金丸」のDVDを基に制作され、 取材も重ね、文も何度も書き直しました。 紙芝居は小学5年から中学生までが対象年齢で、 すでに西原中学校で朝の読み聞かせの際に 会員らがお披露目しているということで、長嶺会長は 「歴史的に子どもたちに印象付けるものはないかと 思っていたので、いいものができた」と話し、 さどやんは 「金丸の人物像に苦労した。アレンジで少年を出演させ、 子どもにも慕われる王となることでしっくりいった」 と秘話を明かしました。 小橋川教育長は 「素晴らしい紙芝居を作ってくれてありがたい。 時間も13分だったので朝の読み聞かせにピッタリだね」と笑うと、 さどやんの「真田丸もいいけど、金丸もね!」で大爆笑しました。 西原むにー会に、しまくとぅばで訳してくれるよう 要望もしているということです。
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