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Podcast: 方言ニュース
Episode:

泡瀬ゴルフ場跡のタウナギ、安慶田中学のビオトープへ

Category: Society & Culture
Duration:
Publish Date: 2017-10-19 02:32:00
Description: 2017年10月19日(木)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 2013年に北中城村の アメリカ軍泡瀬ゴルフ場内の池で見つかった 絶滅危惧種のタウナギ2匹が このほど、沖縄市の安慶田中学校の ビオトープにすみかを移しました。 安慶田中のビオトープでは以前からタウナギが生息しており、 2匹はようやく「安住の池」を得た格好です。 人工池で捕獲された12匹のうち、 10匹が飼料や環境変化に適応できずに 死んだため、県環境評価審査会から 保存のために、ビオトープや自然への 放流が求められていたところ、 放流先が決まっていないという 8月24日付の琉球新報の記事を読んだ安慶田中の地域コーディネーターの 屋宜栄勝さんが受け入れを思い立ち、 記者を通じて、関係者と連絡を取り合って、今回の引っ越しが実現しました。 組合の武米治郎事務局次長は 「開発のために引っ越してもらった。 捕獲から時間がかかりすぎたが、30年くらい生きるというので、 長生きしてほしい」とほっとした様子で、 屋宜さんは 「絶滅危惧種の保護に関われるのはいいことだ。 今まで通り、整備に取り組みたい」と意気込み、 與那嶺校長は「貴重な生物なので、 子どもたちにも紹介したい」と語りました。
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