2022年5月「今月のオススメ児童書」(Navi:藤木優子)は1976年のアメリカ・ジョージア州を舞台に、偏見や人種差別の問題に触れながら、夏休みの間に親友の女の子と一緒に弱虫を克服していこうとする小学校4年生の男の子の成長を描いた作品、K・L・ゴーイング作 久保陽子訳 早川世詩男絵『ぼくの弱虫をなおすには』(徳間書店)です。今年2022年第68回青少年読書感想文全国コンクール小学校高学年の部課題図書にも選ばれました!夏休みの読書にピッタリの作品です。また、訳者の久保陽子さんよりさくらラジオリスナーさんへお手紙を頂いています。番組最後にご紹介しますので、最後までぜひ、聴いて下さいね。