1715年に創建された霧島神宮。
天孫降臨の神話に由来する「霧の上に島がある」という地名の物語。
山そのものが神であり、樹木や川、すべての自然に神が宿るという神道の世界観。
樹齢800年の楠木が見守る中、自然への畏敬の念と感謝の心を
権禰宜の上牧瀬章洋さんがお話くださいました。