Search

Home > FOOTBALL TRIBE > 「少し腹が立って…」日本代表の佐野航大と小川航基についてNECのチームメイトが明かす
Podcast: FOOTBALL TRIBE
Episode:

「少し腹が立って…」日本代表の佐野航大と小川航基についてNECのチームメイトが明かす

Category: Sports & Recreation
Duration: 00:02:36
Publish Date: 2026-04-12 08:03:50
Description: 「「少し腹が立って…」日本代表の佐野航大と小川航基についてNECのチームメイトが明かす」  現地4月12日に行われるオランダ1部エールディビジのNECナイメヘン対フェイエノールトでは、日本人選手が4人出場する。オランダでは同国代表と2026FIFAワールドカップ(W杯)の初戦で対戦する日本代表へのニュースが連日報じられているようだ。 そんな中、オランダメディア『Sportnieuws』は、「NEC対フェイエノールトでは、日本人選手が主役となる。オランダ代表にとってW杯初戦の相手となる日本から、実に4人の選手がピッチで対峙する。NECではMF佐野航大とFW小川航基、ロッテルダム側ではFW上田綺世とDF渡辺剛が出場する見込みだ」と伝え、NECのDFフィリップ・サンドラーが、佐野らについて語った内容を掲載した。 サンドラーは、「彼ら(佐野と小川)は日本語の単語もいくつか教えてくれた。時々、日本語で会話しているんだ。全く理解できないよ。そういうときは少し腹が立って、英語で話してくれと言うこともある」 サンドラーは佐野や小川とよく同じテーブルに座るという。「とても楽しくて自然体な連中だよ。一般的な日本人とは違って、あまり控えめで内気ではない。自分もできるだけ彼らを助けようとしている。ただ、彼らにとってはお互いの存在が大きな支えになっている。異なる世界から来た人間にとって、同じ出身や文化、言語を持つ仲間がそばにいるのは心強いことだと思う。NECはそこをうまくやっていると思う」 また、同メディアは佐野について、「今2025/26シーズン、佐野はエールディビジでも屈指のMFの1人に成長した。アヤックスが今冬の移籍市場で獲得を目指した一方、今回の対戦で顔を合わせる4人の日本人選手の中では、W杯の日本代表入りが確実ではない唯一の存在でもある」と佐野の日本代表での立場を指摘した。 NECのディック・スロイデル監督は、日本代表の英国遠征の2試合目イングランド戦(1-0)で佐野がスタンド観戦だったことについて「その状況は佐野のような若い選手には影響する。もしかすると自信を失ったり、違う形で戻ってくるかもしれない」と心配していたことをまた、同メディアは伝えた。
Total Play: 0